貸株するにはどこの証券会社がお得??

2019-06-17

貸株するのに本当にオトクな証券会社はどこ?

貸株対応の証券会社 Big3は楽天証券、GMOクリック証券、SBI証券の3社です。

上記の証券会社は取扱銘柄も多く、様々な銘柄の貸株に対応していますが、

実は各社で貸株対応銘柄の数貸株金利のレートが異なるのはご存知でしょうか?

そこで、楽天証券、GMOクリック証券の貸株対応銘柄と貸株金利を比べてみました!

(SBI証券は口座未保有のため、今回は除外です)

貸株対応銘柄の数では楽天証券が勝利!!

それぞれの証券会社での対応銘柄数は下記のようになりました。

楽天証券 3973銘柄(内94銘柄は楽天証券のみ対応)
GMOクリック証券 3902銘柄(内23銘柄はGMOクリック証券のみ対応)

対応銘柄数では楽天証券 > GMOクリック証券ですね。

いちばん重要なのは、特定の証券会社でしか貸株に対応していない銘柄があることです。

もし、貸株をお考えの方は、保有しようといしている銘柄が貸株対応しているかどうかを事前に調査することをおすすめします。

貸株情報発信局の収集した情報では↓の通りでした。

楽天証券のみ貸株に対応した銘柄

楽天証券のみ貸株に対応した銘柄は下記となります。

特にエナリスは楽天証券で3%ですが、GMOクリック証券は対応していないので楽天証券がお得です。

‘岐阜造園’, ‘MXS東海上場投信’, ‘国際のETFVIX中’, ‘NITTOH’, ‘川崎設備工業’, ‘名工建設’, ‘徳倉建設’, ‘夢テクノロジー’, ‘バルクホールディングス’, ‘マルサンアイ’, ‘太陽化学’, ‘ゴルフ・ドゥ’, ‘ゼットン’, ‘JBイレブン’, ‘エスポア’, ‘21LADY’, ‘一六堂’, ‘アークコア’, ‘アートグリーン’, ‘丸順’, ‘MIEコーポレーション’, ‘丸八ホールディングス’, ‘GMOペパボ’, ‘GMOリサーチ’, ‘コムシード’, ‘GMOペイメントゲートウェイ’, ‘ガイアックス’, ‘GMOクラウド’, ‘ギガプライズ’, ‘中央紙器工業’, ‘ポバール興業’, ‘テスク’, ‘大成’, ‘GMOアドパートナーズ’, ‘シーズ・ホールディングス’, ‘ジャニス工業’, ‘ニッコー’, ‘美濃窯業’, ‘朝日工業’, ‘中部鋼鈑’, ‘中央可鍛’, ‘FCM’, ‘カネソウ’, ‘知多鋼業’, ‘日本PCサービス’, ‘GMOTECH’, ‘エナリス’, ‘旭精機’, ‘富士精工’, ‘GMOメディア’, ‘富士変速機’, ‘中日本鋳工’, ‘ダイベア’, ‘愛知電機’, ‘東洋電機’, ‘パイオニア’, ‘クラリオン’, ‘名古屋電機工業’, ‘中央製作所’, ‘北川工業’, ‘ユーシン’, ‘GMOフィナンシャルHLDGS’, ‘アスカ’, ‘尾張精機’, ‘岡谷鋼機’, ‘ヤガミ’, ‘トーカン’, ‘セントラルフォレストグループ’, ‘福島印刷’, ‘名古屋木材’, ‘日本デコラツクス’, ‘オリバー’, ‘東海エレクトロニクス’, ‘カノークス’, ‘中部水産’, ‘マックスバリュ中部’, ‘ヤマナカ’, ‘光製作所’, ‘マルイチ産商’, ‘ATグループ’, ‘信金中金優先出資’, ‘アクリーティブ’, ‘あかつき本社’, ‘大宝運輸’, ‘名鉄運輸’, ‘名港海運’, ‘伊勢湾海運’, ‘中部日本放送’, ‘GMOインターネット’, ‘文溪堂’, ‘中日本興業’, ‘御園座’, ‘伊藤園第1種優先’, ‘さくら銀行優先’

GMOクリック証券のみ貸株に対応した銘柄

GMOクリック証券のみ貸株に対応した銘柄は下記となります。

ETF系が多いですね。

特にブランジスタはGMOクリック証券で4%ですが、楽天証券は対応していないのでGMOクリック証券証券がお得です。

‘UBS\u3000ETF\u3000ユーロ圏大型株50(ユーロ・ストックス50)’, ‘UBS\u3000ETF\u3000欧州株(MSCIヨーロッパ)’, ‘UBS\u3000ETF\u3000ユーロ圏株(MSCI\u3000EMU)’, ‘UBS\u3000ETF\u3000ユーロ圏小型株(MSCI\u3000EMU小型株)’, ‘UBS\u3000ETF\u3000英国大型株100(FTSE\u3000100)’, ‘UBS\u3000ETF\u3000MSCIアジア太平洋株(除く日本)’, ‘UBS\u3000ETF\u3000スイス株(MSCIスイス20/35)’, ‘UBS\u3000ETF\u3000英国株(MSCI英国)’, ‘UBS\u3000ETF\u3000米国株(MSCI米国)’, ‘UBS\u3000ETF\u3000先進国株(MSCIワールド)’, ‘ChinaAMC\u3000CSI\u3000300\u3000Index\u3000ETF-JDR’, ‘南方\u3000FTSE\u3000中国A株50\u3000ETF’, ‘LIFULL’, ‘上場インデックスファンドJリート(東証REIT指数)隔月分配’, ‘スター・マイカ・ホールディングス’, ‘ロコンド’, ‘バルテス’, ‘楽天’, ‘ブランジスタ’, ‘自律制御システム研究所’, ‘インバウンドテック’, ‘ユーピーアール’, ‘レオス・キャピタルワークス’

貸株金利レート優遇数も楽天証券が勝利!

貸株金利のレートが有利な銘柄を比べると、下記のようになりました。

楽天証券 309銘柄
GMOクリック証券 958銘柄

楽天証券のほうがGMOクリック証券よりレート優遇が多いようです。

こちらも貸株対応銘柄数と同様に、いちばん重要なのは証券会社ことに貸株金利のレートの有利・不利があるということです。

例えば、ソレキアは貸株レートがGMOクリック証券で5%、楽天証券で2%となっています。

まとめ

現物で株式を購入される方は、貸株 をおすすめします。

そして、貸株される方は証券会社ごとに貸株対応銘柄の数貸株金利のレートが異なることに注意してください。

証券会社ごとの貸株金利情報は↓から検索できます。

貸株金利レート一覧